オーダーメイド/真鍮製品/お取り扱い店舗について
◇オーダーメイドについて
稀にお問い合わせを受けることがありますが
オーダーメイドについては、現時点では時間が無い為
申し訳ありませんが承っていませんm(_ _)m。
※記事の中にオーダーメイドが存在するのは身内や知り合いからの依頼のみです。
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え~、生きてはいます。
ちょっと更新が、億劫になっておりますが…。
まずは、お知らせ。
委託先である【ことりの実】さんが4/22に移転されました。
ADD: 〒530-0015
大阪市北区中崎西1-1-28
OPEN: 12:00~19:00
CROSE: 月曜日(その他不定休)
大分遅い告知になってしまって申し訳ない。
さて、ブログの方向性が、迷走気味だが…。
その話ではなく、腕時計収集の方向性。
収集に火が点いて、手が出せる範囲内で闇雲に手を出した結果、
何が欲しいのかよく判らなくなってきたので
ここらで、ルールを決めて軌道修正をば。
先ず、予算もランニングコストも掛けれないので、複雑な機能を持った物は除外。
複数の時計を、その日の気分等によって着けたいので、ノンデイト。
自動巻きもいらん。
…つーことで、三針 手巻きオンリーで。
後、角形が好きなので、角形で。
(当然、ムーブも角形で。 )
出来れば、1950年代以前で。
ん…、買えそうな価格帯なのは、アメリカンな角金。
以下は、方向性を決める前に考え無しに購入したもの。
メーカー:Benrus
名称(型名、ペットネーム等):??
製造年月(年代):1960年代
キャリバー:Benrus DN2F(ETA 1281)
ケース:真鍮 金張りサイズ mm ラグ幅 18mm
その他:
精度は、意外に良いんだけど、文字盤がかなり変色しているため普段使いには、ちょっと...。
メーカー:FAVRE-LEUBA
名称(型名、ペットネーム等):SEA-KING
製造年月(年代):1950年代
キャリバー:FAVRE-LEUBA 253
ケース:ケース:クロ ムメッキケース+SSスクリューバック サイズ 30mm ラグ幅 16mm
その他:手巻き

リューズに刻印無し。
まず、間違い無くリダンでガッチャ。
文字盤の色が気に入って、落札したものの、届いた実物を見てがっかり。
リダンのレベル、低すぎ。ちゅーか、説明に記載しとけや!
全てが終わった後にググッてみたら、出品者は随分前から活動してる有名なガッチャ屋(どちらかと言うとニセトノ屋?)と判明…。
風防が、パカパカで気が付いた時には外れて、ついでに秒針まで取れてた時には…。
メーカー:Special Lucas???
名称(型名、ペットネーム等):?
製造年月(年代):?
キャリバー:?
ケース:ケース:クロ ムメッキケース ラグ幅 14mm
その他:手巻き、石が青色

青石が物珍しくて、つい購入してしまった。分針がないので、使用不可
メーカー:Salvatore Marra
名称(型名、ペットネーム等):SM-5015 WH/BK
製造年月(年代):2000年代?
キャリバー:?
ケース:ステンレス ラグ幅 22mm
その他:デュアルタイム、自動巻き

所謂、中華魔界製。
オークションで、冷やかし入札したら、そのまま開始金額で落札してしまったもの。
…冷やかしなんて、しちゃいけませんね。入金したとたん、連絡取れなくなるわ、
デカイわ、厚いわ、2つの時計の精度がかなり違うわ(1つ止めれれば良いのに。)
ここ最近の流行りは、デカ厚らしいが、手首の細い自分には理解出来ない世界。
で、ブログの方向性も徐々に戻していく方向で。
とは言っても、これといった話題がなかったりして・・・。
しばらく、新作を作っていなかったので、予定または仕掛中のものを仕上げていく予定。
先ずは戯画の製品化かな。


メーカー:SEIKO
製造年月(年代):1990年8月
キャリバー:8N40-6080
ケース:金無垢 サイズ mm ラグ幅 16mm
その他:クォーツ
最近の時計収集のきっかけがコレ。
叔父の形見分けとして、手元に来たものだ。
調べてみたら、高い(一般的には分からないが、自分的には高価)もので、びっくりして相方に話したら「そういう物は、値段ではない。大事に使ってあげたら良いんじゃない?」と。
…仰る通り。
ただ、ドレスウォッチなので、実際の処、使用する機会などなかったりして。
とは言え、箪笥の肥やしにするのは勿体無ので、スーツの時は稀に着けることにしようかな…
元々、時計は嫌いではなく機械式に興味はあったんだけど、日々の雑多の中に埋もれていた。
この時計を引き取る時に親父のGSの話が出て、それは弟が引き取ると予約していると聞き、
そういえば昔から機械式が欲しいなと思いながら無いことを思い出し
今回への収集へと……。
メーカー:Gruen
名称(型名、ペットネーム等):VERI-THIN
製造年月(年代):1940年代
キャリバー:Gruen 335
ケース:真鍮 金張りサイズ mm ラグ幅 16mm
その他:
文字盤には、CURVEXとの記載はあるが、機械は335。ケースはカーブしていない。
文字盤も機械もケースも(恐らくハンドもリュウズ
)Gruen製で間違いない。
では、CURVEXかと言うと…。
文字盤は、キャリバー335,430,440用らしく、後年取り替えたのではないだろうか?
どうやら、335も440も430がベースとなっていて、共通部品が多いらしい。
文字盤も共通部品のひとつなんだろう……。
凄くお手頃価格でVERI-THINが手に入ったと思えば、ラッキーだったのかも。
末永く付き合っていきたい。
メーカー:AUREOLE
製造年月(年代):1960年代
キャリバー:FHF 73-4
ケース:真鍮 金張りラグ幅 18mm
その他:25石 手巻き デイジャスト インカブロック
また、AUREOLEの時計。
どうも、一度気に入ると、そればかり買う傾向があるような。
このAUREOLEと言うメーカーで、ネット上を徘徊してもほとんど情報が得られない。
オークションに出回っている品を、色々観ていると
このメーカー、外装もムーブメントも他社から供給受けて、カスタマイズの上、販売してたんではなかろうか?って、位何処かで見た様な時計ばかりな気が…。
まぁ、物は悪くないんだけどね。
そういえば、前回リュウズ&巻き芯が抜けた個体、どうも止めるネジが少々緩んでいたっぽい。
締めたら、問題無く使用可能になった。
ちゅーことで、OVHの優先順位は下へ…。
メーカー:AUREOLE
製造年月(年代):1960年代
キャリバー:AS 1700/001
ケース:真鍮 金張りサイズ mm ラグ幅 19mm
その他:30石 自動巻き デイジャスト インカブロック
前回のOHは、1972.12.13
40年弱経過しているが、日差2分程度で元気良く動作中。
最近のお気に入りで、略毎日使用してるが、どこかタイミングを見計らってOVHに出したいところ。
メーカーのAUREOLE(オレオール)は、
クォーツショックで休眠?した、現存しない会社。
ブランドとしては、現存しているが日本の会社が、ライセンスを買い取ったもので、全くの別物。
手に入れた後、色々調べてて気が付いたが
同時期に販売されていたDOXAのgraficの自動巻きカレンダー付きに酷似。
違いは、カレンダー箇所が左右反転しているのと、ロゴ位か…
もう一個、格安で確保。
こっちはクロームメッキか?(大部剥げているので、一旦削り落として鍍金したいところ。)
ムーブメントは同様にAS 1700。
ハンドと竜頭の仕様が異なる。

剥げた箇所の色が、どう見ても真鍮色でないため、確認してたら…
銀色の部分が、剥がれる剥がれる。
どうも、PG張りの上から銀色の金属の鍍金をした模様。
時刻合わせをしていたら…
巻き芯ごと、竜頭が採れました。
OVH時の代替え機と、購入したけど
こっちを先にOVHも兼ねて修理に出すことになった。
メーカー:CREATION
製造年月(年代):1950年代
キャリバー:ETA1080
ケース:クロ ムメッキケース+SSスクリューバック サイズ 31mm ラグ幅 16mm
その他:17石 手巻き
初めての手巻き。
実際には、小学生の頃に壊れた父親の手巻きを形見(まだ、全然元気ですが、なにか?)として貰ったのが最初か…
今は存在しないメーカーの様。
ミリタリー風なのが、個人的には気に入らないが、文字盤の焼け具合がかなり良い。
ありがちだけど、革バンドを自作してみた。
まぁ、見れないことは無いが
もっと完成度を上げたいところ。
メーカー:株式会社 イリノイ ウォッチ
製品名or型名:IL-060
キャリバー:
社会人になって、腕時計はパチンコの景品か、所謂雑貨ウォッチだった。
これは、1999年6月に横浜の東急ハンズで人目ぼれして購入。
ロゴはillinoisだけど、かつてアメリカに存在した illinois watch company とは、まるで関係無し。
1990年代に板橋区に存在した日本の会社が
ライセンス取得して、製造・販売してたらしい。
…その会社も倒産して、久しい様だ。
もう、10年以上好んでメインで使用しているが、電池交換は2回もしたっけ?
ポーチと言うか鞄です。
本に型紙が載っていたので、相方に
丁度良いかなと、作成。
色々課題は残りましたが、とりあえず完成。
精進せねば…。
濃い緑は、キッド(子山羊)
薄い緑は、牛
黄緑は、ピッグ・スエード
初めて買った腕時計は、小学生4年の時に
小遣いを貯めて買った、カシオのデジタルだった。


これは、高校の進学祝いで両親から
貰ったもの。
当時は、チェッカーズがCMしていたそうな。
高校3年間は、間違いなく愛用してた。ベルトは劣化して、ボロボロのため変更。
当時の価格は、18000円程度だったと思う。
カシオのデジタルは、水没したのか電池切れだったか覚えていないけど
動かなくなって、最終的に分解して…どうなったんだっけ?
当時、壊れた機械があると、とりあえず何でも分解してたな。
小学生四年生の自由研究が、テレビのUHFチャンネルの分解についてだったのを思い出した。
モチロン、結論なんてなし。
担任は、どう思ったんだろうか?