オーダーメイド/真鍮製品/お取り扱い店舗について
◇オーダーメイドについて
稀にお問い合わせを受けることがありますが
オーダーメイドについては、現時点では時間が無い為
申し訳ありませんが承っていませんm(_ _)m。
※記事の中にオーダーメイドが存在するのは身内や知り合いからの依頼のみです。
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メーカー:AUREOLE
製造年月(年代):1960年代
キャリバー:AS 1700/001
ケース:真鍮 金張りサイズ mm ラグ幅 19mm
その他:30石 自動巻き デイジャスト インカブロック
前回のOHは、1972.12.13
40年弱経過しているが、日差2分程度で元気良く動作中。
最近のお気に入りで、略毎日使用してるが、どこかタイミングを見計らってOVHに出したいところ。
メーカーのAUREOLE(オレオール)は、
クォーツショックで休眠?した、現存しない会社。
ブランドとしては、現存しているが日本の会社が、ライセンスを買い取ったもので、全くの別物。
手に入れた後、色々調べてて気が付いたが
同時期に販売されていたDOXAのgraficの自動巻きカレンダー付きに酷似。
違いは、カレンダー箇所が左右反転しているのと、ロゴ位か…
もう一個、格安で確保。
こっちはクロームメッキか?(大部剥げているので、一旦削り落として鍍金したいところ。)
ムーブメントは同様にAS 1700。
ハンドと竜頭の仕様が異なる。

剥げた箇所の色が、どう見ても真鍮色でないため、確認してたら…
銀色の部分が、剥がれる剥がれる。
どうも、PG張りの上から銀色の金属の鍍金をした模様。
時刻合わせをしていたら…
巻き芯ごと、竜頭が採れました。
OVH時の代替え機と、購入したけど
こっちを先にOVHも兼ねて修理に出すことになった。
メーカー:CREATION
製造年月(年代):1950年代
キャリバー:ETA1080
ケース:クロ ムメッキケース+SSスクリューバック サイズ 31mm ラグ幅 16mm
その他:17石 手巻き
初めての手巻き。
実際には、小学生の頃に壊れた父親の手巻きを形見(まだ、全然元気ですが、なにか?)として貰ったのが最初か…
今は存在しないメーカーの様。
ミリタリー風なのが、個人的には気に入らないが、文字盤の焼け具合がかなり良い。
ありがちだけど、革バンドを自作してみた。
まぁ、見れないことは無いが
もっと完成度を上げたいところ。
メーカー:株式会社 イリノイ ウォッチ
製品名or型名:IL-060
キャリバー:
社会人になって、腕時計はパチンコの景品か、所謂雑貨ウォッチだった。
これは、1999年6月に横浜の東急ハンズで人目ぼれして購入。
ロゴはillinoisだけど、かつてアメリカに存在した illinois watch company とは、まるで関係無し。
1990年代に板橋区に存在した日本の会社が
ライセンス取得して、製造・販売してたらしい。
…その会社も倒産して、久しい様だ。
もう、10年以上好んでメインで使用しているが、電池交換は2回もしたっけ?
ポーチと言うか鞄です。
本に型紙が載っていたので、相方に
丁度良いかなと、作成。
色々課題は残りましたが、とりあえず完成。
精進せねば…。
濃い緑は、キッド(子山羊)
薄い緑は、牛
黄緑は、ピッグ・スエード
初めて買った腕時計は、小学生4年の時に
小遣いを貯めて買った、カシオのデジタルだった。


これは、高校の進学祝いで両親から
貰ったもの。
当時は、チェッカーズがCMしていたそうな。
高校3年間は、間違いなく愛用してた。ベルトは劣化して、ボロボロのため変更。
当時の価格は、18000円程度だったと思う。
カシオのデジタルは、水没したのか電池切れだったか覚えていないけど
動かなくなって、最終的に分解して…どうなったんだっけ?
当時、壊れた機械があると、とりあえず何でも分解してたな。
小学生四年生の自由研究が、テレビのUHFチャンネルの分解についてだったのを思い出した。
モチロン、結論なんてなし。
担任は、どう思ったんだろうか?